派遣ナースってどのくらい稼げるの?

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派遣・応援ナース

こんにちわ、タカシです。

派遣ナースの求人広告を見ると『高時給』や『月給40万円以上可能』などと書かれているいることが多いかと思います。

これってほんとなの?と感じたりすごい残業をしているんでしょ?なんて思っている方も多いかと思います。

今回はその疑問を解消できるような内容になっていますので是非最後まで読んでみてください。

この記事のポイント
  • 派遣ナースの月給ってどのくらい?
  • 残業時間はどのくらいあった?
  • 休日はどの位あった?
  • 有給休暇ってどう使ったらお得?

では実際にどの位稼いでいるのか、給料明細を公開していきたいと思います。

私は4月からの4ヶ月間は病棟勤務をし9月からは施設勤務をしています。

私はスーパーナースを利用していますのでマイページから明細を確認する事ができます。

まずは病棟で働いていた時の給料で一番高かった時から解説していきます。

病棟勤務の給料明細

ここの職場では総支給44万円となっています

出勤日数が22日となっていますので一日あたり2万円。9時間拘束の昼休み1時間で時給2500円の職場でした。

スーパーナースでは給料の締めが毎月15日となっていますので16日から翌月15日までの計算ですね。

月により31日まである時は1日分多く働く事ができ、30日までの月だと出勤が少なくなるわけです。

月給で働くわけではないので日数が少ないと給料に変動があります。

同じ職場でも見直してみると40万円から44万円と差がありました。

残業はゼロ

画像を見ていただければ分かりますが『法定内残業額』の欄に記載がありません。

これはその期間、残業が発生していないことを表します。

残業をしていないので勿論支給はありません。

もちろんサービス残業をしたこともありません

深夜残業額

こちらは夜勤をするとつく手当てになります

夜間帯、22時以降の勤務につく割増賃金になります。

こちらが空欄ということは夜勤も一度も行っていないということになります。

休日の回数は?

こちらの職場では1日から月末までのシフトで勤務が組まれていました。

お給料自体の締めは15日なのでその月の公休数によって給料明細上の出勤日数は変わります。

まぁこれはどこの職場でも一緒かもしれませんね

ここの職場は公休は毎月9日ありました

30日までしかない月の後半に5日の休日をとり翌月の前半にまた5日の休日をとっていると合計20日間の勤務になります。

逆に後半に4日間、翌月の前半に4日間の休日を取ると出勤日数は22日となります。

施設勤務の給料明細

こちらが今月の私の給料明細になります。

総支給額468,500円でした。

色々と引かれて手取りでなんとか40万円を超えた感じになります。

年末調整で1万円程度の戻りがあったのも嬉しいですね。

年末調整しっかりやってよかったです。

また、今回の給料明細を見ると有給休暇を使用しているのが分かるかと思います。

ですのでその分のお給料ブーストがかかっている状態ですね。

2日分なので4万円ちょっとくらいかな

残業代の内訳

今回の案件は夜勤がありしかも変則2交代だったので日勤が実働9時間の職場でした。

8時間以上働いた場合、その超えた分は超過勤務がつきます。

その分がつき残業代としてついている形になります。

また申し送りの時間が定められておらず、朝9時、夜19時に毎日10分程度の申し送りのための残業を申請していました。

それが積み重なりこの額面となりました。

休日について

明細の出勤日数を見て驚かれる方もいたのではないでしょうか?

14日間のみの出勤です

これはなぜかというと1日あたりの勤務時間が長いため、週あたりに出勤できる日数に限りがあるからなんです。

超過勤務とは

1日8時間、週40時間という法定労働時間を超えて、従業員が働く時間のこと。使用者が従業員に時間外労働をさせる場合には従業員の過半数代表または労働組合の同意を得た労使協定を結ぶ必要があり、この労使協定を「時間外労働・休日労働に関する協定」、通称36協定と呼んでいる。36協定を労働基準監督署に提出することで、従業員の時間外労働が可能になる。

時間外労働では、通常の労働時間の賃金よりも25%以上割増した賃金を、従業員に対して支払う必要がある。なお、25%という数字はあくまでも労働基準法に定められた最低水準であり、就業規則にそれ以上の額が定められていれば、就業規則に従う。

用語辞典より引用

様々な法律のもと、その範囲内で勤務を組んでもらいこのような休日の回数になっているようです。

今回の職場はスタッフの数も多く出勤したい人が沢山いた、というのも休みが多くなった理由の一つでもあります。

この休みを利用して他の施設のバイトをしたりしています。

今回は長期間この職場で働いているのでスーパーナースを使わないバイト(単発ではないバイト)をしています。

お休みが多いのは嬉しいですよね。

有休を使う時のちょっと小ネタ

スーパーナースでは満半年間勤務をすると有給休暇が10日間取得できます。

この有給休暇をお得に使う方法があります。

それは・・・

  • 日勤の勤務時間が長い職場で使用する
  • 時給の高い職場で使用する

この2点です。

例えば同じ時給2000円の勤務先でも1日8時間の所と9時間の所では1時間分の2000円が有給休暇一回につき変わってきます。

そして、今まで時給2000円の派遣をしており8時間で1日16000円の単価で次の派遣先が2400円の8時間だった場合19200円の1日単価になります。

一回あたり3200円も違うとなると使うタイミングを考えていかないと勿体無いですよね

まとめ

今回はスーパーナースで働くタカシの給料明細を公開してみました。

派遣ナースって高額な給料を謳い文句にして『ほんとに〜?』と思っていた人たちの不安を解消するお手伝いができたのではないでしょうか?

しかし、出ている求人が全て高待遇であったり高時給であるわけではありません。

私は高時給を求め、いい待遇の案件があれば引っ越しをして派遣ナースを行っています。

今現在、コロナの為移動が難しくなっていたり、派遣をする前に2週間の待機期間を設けている派遣先も多くあります。

派遣ナースとして動きにくい時期でもあります。

しかし、そんな大変な危機だからこそ派遣ナースを必要としてくれるスペシャリストとしてできる事をする、そんな考え方も出来るのではないでしょうか?

コロナ関連の案件も多数あり、そうじゃない案件もありますので是非この給料・この働き方に魅力を感じた方は派遣ナースを初めて見て下さい。

いきなり地方への派遣が難しい、とう方にはナースパワーの都市圏応援ナースと言った自宅から通える範囲での派遣勤務という方法もありますのでこちらもお勧めです。

以前に利用したことがありますがこちらもしっかり稼ぐことができ、『高額給与者』なども見ることができるので登録してみてみるだけでも面白いですよ

以上が、『派遣ナースってどのくらい稼げるの?』となります。

最後まで見ていただきありがとうございました。

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