畳まない衣類。吊るしたままでOKなハンガー

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ミニマリスト

こんにちわ、タカシです。

以前に記事にした2020年最後に購入を決めたものという記事でご紹介したハンガーが届きましたので使ってみたので感想を書いていきたいと思います。

この記事を読んだら分かること
  • 滑らないハンガーを知ることができる
  • 滑らないハンガーの使い方 メリット・デメリット
  • ハンガーをホテルの小さいハンガーラックで使用した様子

滑らないハンガーとは?

Tシャツってすぐ首元がよれてきてみっともない感じになってしまうと思いませんか?

首元がヨレる原因は

・洗濯により、首の部分に多方向に力がかかることでヨレる

・脱衣をする際に首元を持ってしまい、引っ張ることでヨレる

・濡れたTシャツを干すことで水の重みでハンガーから左右に引っ張られる事でヨレる

この3つが原因と言われています。

Tシャツの首元が丈夫な素材、厚みになっていたり縫製の仕方でヨレ防止加工がされているものもありますが使っていくうちに徐々にヨレてきてしまいます。

このハンガーは3つ目の濡れたTシャツの自重で左右に引っ張られることを防ぐ、滑り止め加工がされたハンガーなんです。

緑色に見えますがグレーを購入しています。

滑らないハンガーを使用してみて思ったこと

実際に使用してみて感じたことを伝えていきたいと思います。

1 首元から差し込みます。独特な形状により引っ張られることなく入ります

2 反対側も同様に差し込みます。

3 そのまま持ち上げハンガーを少し振り位置を整えます

簡単に首元からハンガーをかけることができました。

両袖に通したのちにハンガーの中心ではく左右どちらかに偏ります。

ノーマルの滑るハンガーであればパパッと振れば中心に移動してくるので偏りをすぐに直せるのですが滑り止めがついているので自身の手でズレ、偏りを直す必要があります。

その滑り止めのおかげで首元のヨレを防げるわけなんですがちょっと量が多くなると面倒かもしれません。

しかし、その『位置を直す』という作業もTシャツを大事に使うために必要な手間だと考えると楽しくなってくるから不思議です。

このまま干しておく

洗濯物は畳まないと決めたのでこのままクローゼットやハンガーラックに吊るしておきます

私は今、派遣先の都合でホテル宿泊中で大きなクローゼットがありません。

一般的なビジネスホテルのドアを入った横にある収納スペースに吊るしている状態です

部屋にいない間は窓を少し開け風の通りをよくしています。

量が増えると乾くのに時間がかかりそうなのが難点です。

ホテル内でも洗濯物を干す場所を増設できるアイテムを探していきたいと思います。

まとめ

滑らないハンガーを使用してみてTシャツのヨレが起こらないということで期待をしていますがすぐには結果は分かりませんよね

大体半年程度でTシャツを買い足していたので今あるTシャツがどのくらい持つのか楽しみです

そして自身で『いい!』と思って購入したハンガーを使用し綺麗に並んでいる服を見るのも気分がいいですね

ハンガーの効果を確かめたい気もしますがTシャツを洗濯する際に洗濯ネットを使用してよりヨレないように気をつけたい・・・

しばらく使用してまた報告したいと思います

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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